
「空中回廊」は、公園の入り口から、森の体験舎や大草原の家までをつなぐ、空中の散歩道です。
トレイルは5・9mの高さで木々の間を通り抜け、いつもは手が届かない木々の葉っぱに触れたり、森の生き物の目線で公園を見下ろすことができます。
トレイルの途中には、森の息づかいを聞いたり、四季折々の色を楽しんだりできる「環境発見アイテム」や「森の解説版」があるので、歩きながら「あづみのの森」とふれあったり楽しく学べるルートです。

地上高さ9mは想像以上の高さでドキドキ。ところどころで床が透けて下まで見えるので、空を歩いているような、わくわく感も体験できます。鳥やリスなど木々に住む森の生き物の気持ちに近づけるかも。
「聞く」「見る」「触る」五感で森を感じるアイテム
くもの巣遊具をつたって、トレイルからすべりおりたり、よじ登ったり小動物の気持ちになって、森の大きさを実感できます。
展望階段や眺望テラスからは、餓鬼岳への眺望と、アルプス大草原や花畑の、パノラマ風景が楽しめます。